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関連コラム
他社製のアンプ/サーボを組む
AM/FM方式や中古プロポを買うときの注意点
アンプとサーボの性能表示に注意
高性能充電器について
LiPoバッテリーの取り扱いについて

キット以外に必要なもの
たとえ完成品であっても、R/Cカーにはキット以外に買いそろえなければならないものがたくさんあります。
キットを買う前に予算を配分しておかないと、せっかく買ったR/Cカーが走らせられないということもあり得ます。
このページのトップメニューを見れば何が必要かだいたいわかりますが、ここには初心者に好適と思える機種の実売価格帯を併せて一覧表にしておきます。

キット以外に必要なもの 参考価格一覧表*背景色がオレンジ色の項目は、キットまたは完成品に含まれている可能性があります。
*予算は1997年時点でのあるショップの広告から、初心者用に好適と思われる製品の中心となる価格帯を表示しました。
*『送受信機』『サーボ』『アンプ』は、『プロポセット』としても販売されています。
*『安定化電源』は、充電器の種類によっては必要ありません。
項目予算 項目予算
一部の
オプション
合計0〜4000円 送受信機 3000〜18000円
アンプ4000〜16000円サーボ2000〜5000円
バッテリー1500〜4000円充電器2000〜17000円
安定化電源5000〜12000円放電器1000〜7000円
モーター800〜1200円工具類2000円〜


送・受信機
送信機には操作方法で大別して2種類あります。
スティック型プロポ
サンワ セイバー系/フタバ アタック系 等
2本のスティックでR/Cを操作します。昔はこの形しかありませんでした。
スロットルスティックを上に上げて前進、下に下げてバック又はブレーキに。ステアリングスティックは左右走らせたい方向へ操作します。
飛行機やヘリなどと同じ操作系なので、これらのR/Cを楽しんでいる人にはこちらの形がおすすめ。
ホイラー型プロポ
サンワ M系/フタバ メガテック系/JR ビート系 等
ハンドル(ホイラーと呼ぶ)とトリガーでR/Cカーを操作します。カーモデル用の形式(ボートにも使われる)。ハンドル型とも呼ぶ。
左手の人差し指でトリガーを引いて前進、逆に押してバック又はブレーキ。ステアリングホイルは右手全体で実車と同じように操作します。
はじめての人はこちらの方が操作に慣れやすいこともあって、近年ではほとんどのR/Cカーユーザーがこちらの形式を愛用しています。
これからR/Cカーをはじめる人には、「慣れやすい」という観点でホイラー型をお薦めします。
一緒に走らせに行く友人とかがいる方は、その人と同じ形のものを選ぶ、という方法もあります。
両者の操作はまったく違うため、ホイラー型で操作できると言ってもスティック型プロポを使えるとは限りません。
筆者の場合スティック型を愛用しており、ホイラー型では思うようにコントロールできません。

送信機のタイプとはまったく別に、使用する電波の種類で大きく3種類に分けることができます。こちらも一覧表にしてみました。
従来のAM方式やFM方式のプロポでは、同時に走らせるために周波数を変えていました。「バンド」と呼ばれる周波数を決める番号が同じプロポは混信してしまうのです。
新しい2.4GHz帯を採用したプロポでは、送信機と受信機のペアを相互に記憶する機能があって、「バンド」という概念がなくなりました。
これからRCをはじめられる初心者の方には、2.4GHzの製品をおすすめします。2.4GHzであれば、近くでRCを走らせている人がいても混信を気にすることなく送信機のスイッチを入れられます。

初心者だけでなく全てのR/Cカー愛好者にメリットのある2.4GHzですが、予算などの都合であえてこの方式を選ばずAMやFM方式のプロポを選ぶ場合は、「バンド」に気をつける必要があります。バンドについては中古プロポを購入する際の注意点と一緒にこちらを参考にして下さい。

上級プロポでは、コンピュータを内蔵した所謂「デジタルプロポ」「コンピュータプロポ」も存在します。
多数のモデルのトリム位置やステアリング量をメモリーできるモデルメモリー機能や左右別々に舵角を調整できる機能、走行中にマシンの挙動をクイックにしたりマイルドにしたりする機能もついており、非常に便利です。
予算に余裕のある方は、変にオプションパーツを買うよりもこちらに予算を回されるとお得だと思います。プロポはR/Cカー本体よりも長く使えるものだからです。

一部の電動カーのキットには機械式のスピードコントローラが付属しており、「2サーボのプロポで操作可能」と表記されているものもありますが、配線の手間やトラブル防止(アンプにはバッテリー切れや電波が届かなくなったときにR/Cカーが暴走するのを防止する回路が入っています)のために、アンプ式のスピードコントローラをお奨めします。
アンプの選ぶ方については、こちらをご参照下さい。

電波はそれ自体公共のものです。不正使用は電波管理法等の法律で罰されることになります。電波の取り扱いにはくれぐれも注意して下さい。


スピードコントローラ
現在のほとんどの電動R/Cカーは、スピードコントローラとして「アンプ」と呼ばれる電子機器を使用しています。
アンプも国産・外国製入り交じって多数の製品が市場にあふれています。ここでは「初心者に扱いやすい」をテーマに、優先順位順に選択の基準をご紹介します。 これらの条件を考えに入れてご自分のアンプをお選び下さい。


サーボ
サーボはR/Cカーのステアリングを動かす部品です。
「小さくて、軽くて、トルクが強くて、スピードが速くて、安い」製品があればいいのですが、そうもいきません。R/Cカーの種類によってどんなサーボが適しているかを、一覧表にしてみました。
種類トルク備考
ツーリングカー
4WDオフロード
モンスタートラック
5.0Kg/cm以上
2WDオフロード3.5Kg/cm以上
1/10F1
1/12レーサー
2.0Kg/cm以上ミニサーボが必要
1/10レーシング
(プロテン)
2.5Kg/cm以上スピードがあって軽い物が適
この表は電動カーの各カテゴリーでどのくらいのトルクが必要かの、だいたいの目安です。マシン毎に条件が違いますので、注意して下さい。またエンジンカーの場合はさらに高トルクなサーボが必要になります。
上の表を見てわかるように、サーボは基本的にはトルクの値で選びます。マシンの重量やステアリングにかかってくる負荷によって、トルクのないサーボではステアリング操作への反応が極端に遅くなったりするからです。
同じトルク値なら、スピードのあるサーボの方がいいのは言うまでもありません。
実際に取り付けて、走行状態(バッテリーもボディも載せて、タイヤをつけた状態)で地面に置き、走らせないでステアリングだけを動か(実車で言う「据え切り」)してみた時に、サーボから「ジジジ……」という音が鳴り続ける(「サーボが鳴く」と言います)ようなら、そのR/Cカーにはもっとトルクのあるサーボが必要だということです。

一部のメーカーの高級サーボには『ニッカド専用』の表記がありますが、これは「性能を生かすためには受信機側の電源をニッカドバッテリーから取る必要がある」という意味で、EPカーの場合(アンプを使っている限りは)気にせずに使用できます。

また最近では『デジタルサーボ』と呼ばれる製品も市場に出回るようになりました。
これは、サーボの動作角度の制御をデジタル信号で行うことで、ドライバーの操作に対してより正確な動作をし、しかもクラッシュ等外から加わる力に対してサーボホーンが動きにくい(「保持力が高い」と言います)ように考えられたものです。

これらの高級サーボは、サーキットに行くようになってから購入を考えても遅くないと思います。


バッテリー
 この項も、基本的にメンテナンスフリーが売り物の新しいバッテリー、LiPoとLiFeについては触れません。(LiPoの保管方法については後ろで触れます)あくまでもニッカドとニッケル水素に関する項目だと考えてお読み下さい。
『RCカーを選ぶ』の放電器の項で解説したとおり、RCカーの走行用バッテリーには放電は欠かせません。
ところがこの放電がやっかいで、放電させすぎてもいけないのです。
 パックされている6個のセルには個体差があります。すべてのセルをめいっぱい放電しようとすると『転極』という現象が起こり、パックまるごとダメになってしまうのです。転極について詳しく知りたい方はこちらをご覧ください。
 また、ニッケル水素電池は、電気を完全にカラにしてしまうのはよくないと言われています。これらの状態をまとめて『過放電』とも呼びます。
 個体差が少ないように組み合わされたマッチドバッテリーであっても転極や過放電は起こり得ます。
 これらの現象を防ぐために、中クラス以上の放電器ではオートカット機能が付いているのです。

 もう一つ気をつけなくてはいけないのが、特に「ニッケル水素電池は長期間放置するのはよくない」ということです。  高性能化・大容量化したニッケル水素電池は、高性能化の引き替えとして、ただ置いておくだけでどんどん放電してしまいます。これを自然放電と言います。
 自然放電はとてもやっかいな問題で、こうしたバッテリーではRCカーを走らせるかどうかにかかわらず、2〜3週間ごとにバッテリーを充電するようにしないと、自然放電で過放電が起こってしまい、バッテリーが使えなくなってしまいます。

 ですので、近年の高価なレース用ニッケル水素バッテリーの性能を長く維持するためのメンテナンスは下のようなことになっています。

・RCカーを走行させる。
  バッテリーパックの電圧が6V程度になる。
・コネクタを抜いたバッテリーは一度放電し、それから満充
 電までいったん充電し、放電器で容量の1/3程度を放電
 してから持ち帰る。
・次回走行まで、3週間ごとに上の放電→充電→1/3放電
 を繰り返す。

 これはたいへん面倒くさいので、レース用に使用するような高価なバッテリーは初心者にお勧めできない理由の一つです。  安価なバッテリーほど性能が低いかわりにこうした面倒なメンテナンスの必要もなくなるわけです。

 LiPoバッテリーとLiFeバッテリーに関しては、自然放電が非常に少ないと言われていますので、こうした扱いの面倒さはありません。
 LiPoバッテリーの取り扱いに関しては、コラムLiPoバッテリーの取り扱いについてをご覧下さい。


充電器
現在、大容量化する走行用バッテリーの充電のために、R/Cカー用に用意されている充電器のほとんどが『急速充電器』タイプになっています。
近年、この急速充電器に家庭用コンセント(交流100V・AC100V)から電源を取れるタイプが増えてきました。
当サイトでは、初心者にはこうしたAC100V/DC12V両対応型充電器をおすすめします。
このタイプの充電器ならば、下で解説している『安定化電源』は不要ですし、扱いも簡単です。
その他に充電器についてチェックしておいた方がよい項目をリストアップしておきます。 これらは最初のオートカットの項目以外は、絶対についていなければならないという機能ではありません。
ご自分が実際に使うときにどんな使い方をしたいか、また、どのくらい長くその充電器を使い続けるつもりか、などを考慮して、必要な機能を選び、充電器を選んでください。
また、充電器についてのもっと詳しい説明は、高性能充電器についてをご覧下さい。


安定化電源
安定化電源は、直流12Vから電源をとるタイプの充電器を、家庭用コンセント(交流100V)で使用するために必要なものです。
上の『充電器』の項目で書いたように、AC100V/DC12V両対応の充電器を選ぶ場合は、安定化電源は買う必要はありません。
安定化電源を選ぶには、二つのチェックポイントがあります。 安定化電源は容量不足を起こさない限りかなり長く使えます。筆者自身、容量14Aの安定化電源を10年近く使っていました。初心者の内は充電器だけが使えれば問題ないですが、将来的にはバッテリーやモーターの冷却ファンやタイヤウォーマーなどの電源としても使用できます。
最低でも10A以上のものを準備されることをお薦めします。
充電器の項で解説した『4ED』方式の充電器など、一部の高級充電器では安定化電源が発生するノイズが原因でトラブルが発生する可能性があります。
これについては各充電器のメーカーにお問い合わせ下さい。


放電器
電動R/Cカーの走行用バッテリーは、ニッカドもニッケル水素も中途半端に放電した上から充電すると「メモリー効果」と呼ばれる現象で充電できる容量が減ってしまい、走行時間が減ってしまいます。
これを防止するために使用するのが、放電器です。

「そんなの、タイヤを浮かせて空回しさせれば放電できるだろう」
というのは間違いです。540モーターで空回しさせて放電すると、今度は放電しすぎて『過放電』という状態になり、最悪の場合バッテリーが使えなくなってしまいます。
過放電については、メンテナンスページのバッテリーの項でもう少し詳しく解説しています。
バッテリーは使用後必ず放電器を使って放電しましょう。

放電器についてもう少し詳しく、市販されている放電器を大きく4種類に分けておきます。
種類おおよその価格放電電流オートカット
説明
1:放電用抵抗1000円以下?(1A前後)なし
その場しのぎ的なもので「つなぎっぱなし」による過放電の可能性も高く、初心者にもあまりおすすめできません。
2:低電流放電器1000円〜8000円1A〜5Aあり
入門〜初級の方にはこのグループの製品がおすすめです。
上級製品には5Aであるていど放電した後1A放電に自動的に切り替えてバッテリーのコンディションを整えてくれるようなものもあります。
3:大電流放電器5000円〜12000円15A〜35Aあり
さらに一歩進んでレースに参加するようになった中級以上の方におすすめです。2の低電流放電器と併用します。
バッテリーのメモリー効果抑制のためだけではなく、バッテリーの性能を維持するための放電器です。
4:バラセル用
  単セル放電器
6000円以上あり
ニッカドバッテリーをパックではなく1セルずつ放電するためのものです。純粋にレース使用のみを考えればこの方法が理想ですが、通常使われているストレートパックでは使えませんのでここでは説明は省きます。

表の中にも書きましたが、『2』の低電流放電器を一つは購入リストの中に入れておいてください。


モーター
540モーターは多くのキットに標準でついてくるモーターです。
たしかに非力なモーターですが、初心者の練習用としては非常に優れた特徴を持っています。
まず、消費電力が少なくランタイムが長い(1700mAhくらいのバッテリーで10分近く走る)こと。これは、2〜3本のバッテリーで充分な練習時間がとれるという点で非常に助かります。バッテリー1本で4〜6分しか走れないモーターでは、バッテリーの本数を揃えなければならず、出費が馬鹿になりません。
そしてトルクの立ち上がりが穏やかで扱いやすいという点。
回転数が上がるにつれて爆発的にトルクが立ち上がるタイプのモーターだと、R/Cカーが急な挙動変化を起こしたりして扱いにくくなってしまいますが、540ではそんな心配はありません。
ストックモーターやモディファイドモーターをつければマシンは簡単に速くなります。
ですが、それをコントロールすることができずにクラッシュし修理のために多額の出費を重ねる……ということが初心者によくあるパターンであることも事実です。
まずR/Cカーをコントロールする技術を身につけてからハイパワーなモーターに交換しましょう。それがよりR/Cカーを楽しむ近道です。
特に、駐車場からサーキットにレベルアップするときには540モーターにしましょう。駐車場ではモディファイモーターでもうまく走らせられていても、コースの幅が限られ、さまざまなコーナーが存在し、他の走行車も多いサーキットではそうはいきません。驚くほどR/Cカーのコントロールが難しくなります。

ここを読んでいる初心者に適したモーターといえば、「540モーター」ですが、ストッククラスのモーターをつけたR/Cカーと一緒に走らせていても、あまりのスピード差に面白くありません。
そう言うときは、友達に頼んで540モーターに積み替えて貰うか、二人とも『スポーツチューン』や、近年各社から発売されるようになった27T〜30Tのモーターに換えてみると、走行場所がサーキットでなくてもレースに近い面白さを味わうことができます。


工具・塗料など
簡単な工具はキットに付属しているものもありますが、R/Cカーを組み立てるためにはやはりいくつか必要な工具がありますし、ボディを塗装するためには塗料も必要です。
また、絶対に必要というわけではないけれどもあった方が便利という道具類もありますので、まとめて紹介しておきます。
工具などは自宅にあれば新しく買う必要はないでしょう。
最低限必要な工具
キットに付属する工具以外に、絶対に必要になる工具・道具・ケミカル類です。
画像左上から、『ニッパー』です。樹脂部品を切り離すのに使用します。プラモデル用の小さいものでいいでしょう。
その下の左側はネジのゆるみ止めに使う『ネジ止め剤』です。電動カーではそれほど使用箇所は多くないですが、車種によってはゆるみやすい場所もあるので用意しておいた方がいいでしょう。
その隣の小さなチューブは『瞬間接着剤』。タイヤ接着用、またカーボンシャシーの補強のために低粘度のものを用意します。瞬間接着剤は使わないと劣化していきますので画像のような小さなチューブがいいでしょう
ニッパーの隣にあるのが『ラジオペンチ』という、先の細くなったペンチです。細かいけれども力の要る作業に使います。
その次はおなじみの『+ドライバー』。ほとんどのR/Cは『2号』という太さの+ドライバー1本で組み立てることができますが、たまに『0号』というより細いドライバーがいることがあります。
画像右端は『クリーナースプレー』です。これはタイヤ接着やメカ積みなどで使用しますし、走行後のボディやタイヤの汚れ落としにも使えます。 この他、アンプやモーターにハンダ付けが必要な場合は、ハンダこてとハンダ・ペーストも必要になります。
あると便利な工具
画像上にあるのが『ノギス』です。タイロッドやダンパーなど、左右で長さをきっちり揃えたいときにあると便利です。
下段は左から、『ストレートリーマ』。サスペンションの穴を調整するのに使います。サスペンションの組み立てで使用しています。あとで紹介するピンバイスとドリル刃でも代用できます。
『3mmタップ』『タップハンドル』は、ネジを締める時のコツで使用しています。
『ピンバイス』『3mmのドリル刃』は、ストレートリーマの代用品として使うほか、ボディの下穴開け等にも使えて便利です。
次の『デフセッティングツール』ボールデフの組み立て方で使用していますが、ボールデフを使わない方には必要ありません。
次の『モリブデングリス』ダンパーの組み立ての項で使用しています。
一番右端のの黒い工具は『ボディリーマ』といって、ボディに穴を開ける工具です。ドリルでも代用できますが、こちらを使った方がきれいな穴を開けることができます。
これらの工具・道具・ケミカル類は、最初の二つを除いて絶対に必要というわけではありませんが、R/Cカーを組み立てるときにちょっと便利な工具たちです。
ボディ塗装用の塗料
左の二つはビン入りの塗料です。細かな塗り分けや塗装の補修には便利ですが、初心者には右のスプレー式がお薦めです。
画像中央のタミヤのスプレーを買うときは、プラモデル用塗料と缶のデザインが似ていますので、フタのシールにポリカーボネート用と明記してあることを確認してください。
右端の東邦化研製のスプレーのクリアは、ボディ塗装に入る前に下地塗りとして使用すると塗装が剥がれにくくて非常にいいです。
塗装用品
マジックはマスキングテープを貼る目印にボディの表側から線を描くのに使います。ここでは赤色ですが、ボディに塗る色と違う色が使いやすいでしょう。
マスキングテープは太いのと細いのを用意すると便利です。
霧吹きにはごく薄い石けん水を入れてステッカーをきれいに貼るのに使います。